ログってなんぼ

日々のメモです

MacOS Mojaveにpyenvで3.7.3を入れるメモ

$ brew install zlib

$ xcode-select --install
xcode-select: note: install requested for command line developer tools

$ sudo installer -pkg /Library/Developer/CommandLineTools/Packages/macOS_SDK_headers_for_macOS_10.14.pkg -target /
installer: Package name is macOS_SDK_headers_for_macOS_10.14
installer: Installing at base path /
installer: The install was successful.

$ pyenv install 3.7.3

MacOS MojaveでNFS設定時「/etc/exports: Operation not permitted」と出て失敗する場合の対応方法

VagrantでRails開発環境が起動しなくなってしまった・・・Sharedフォルダを非NFSにすれば動くが Vagrant+RailsはNFSでフォルダ共有しないととても遅い・・・

原因調査すべく、とりあえずnfsまわりの設定を確認したり最初からnfsの設定をし直したりしていると

$ sudo touch /etc/exports

/etc/exports: Operation not permitted

sudoでtouchできないと言われましても・・・

で、どうせセキュリティ絡みだろうと確認してみると

f:id:Okisanjp:20190315110931p:plain

フルディスクアクセス・・・・ こんなの今までなかった気が・・・w

というわけでiTermを追加。

f:id:Okisanjp:20190315111103p:plain

解決。

ただこれだけのことでした。

orz

RDSでmax_allowed_packetの値を変更する

大きなサイズのSQLを実行しようとしたとき

MySQL server has gone away

となってしまうことがありますが

この場合、max_allowed_packet の値を確認すると解決する場合があります。

mysql> show variables like 'max_allowed_packet';
+--------------------+---------+
| Variable_name      | Value   |
+--------------------+---------+
| max_allowed_packet | 4194304 |
+--------------------+---------+

で現在の設定が確認できます。 私の環境では4MBになっていました。

例えばMySQL5.6であれば設定できる最大値は1GBですので、状況に応じて適切に設定してあげるとクエリが通せるようになると思います。

なおRDSの場合は、マネジメントコンソールからパラメータグループ内の設定を変更することになります。

タイプがDynamicになっていれば、インスタンスの再起動は不要です。

参考

dev.mysql.com

Qiitaに同様の内容を投稿しています

qiita.com

Mojaveで変更されたフォントのスムージングを従来の設定に戻す

Mojaveにアップデートしたら、外付けのFullHDモニタに表示される文字が

f:id:Okisanjp:20181024131029p:plain

かなり残念な感じに・・

まあ我慢できなくもないレベルですが、一日の殆どの時間見ているVSCodeがこの状態だとやはりストレスということで

github.com

$ defaults write -g CGFontRenderingFontSmoothingDisabled -bool NO

上記コマンド入力後、ログオンし直すと

f:id:Okisanjp:20181024131110p:plain

元通りε-(´∀`*)ホッ

Zabbix:Free disk space is less than 20% on volume {#FSNAME}の深刻度を変更する

ローレベルディスカバリで見つけたディスクのフリースペースに関するトリガーに関して、深刻度を変更したい場合の操作メモになります

設定 → テンプレート とクリック

f:id:Okisanjp:20180820112248p:plain

Template OS Linux のディスカバリ をクリック

f:id:Okisanjp:20180820112256p:plain

トリガーのプロトタイプ をクリック

f:id:Okisanjp:20180820112303p:plain

2種類のトリガーが表示される

f:id:Okisanjp:20180820112310p:plain

ここで変更できます(´・ω・`)

CodeIgniter3で環境ごとに設定ファイルを分ける

CodeIgniter3.1.4最近触っていまして。。。環境ごとに設定ファイルを分ける方法をメモ

Nginxが前提です

環境変数を定義

fastcgi_param CI_ENV production;

同名のディレクトリをconfig直下に作ってファイルを入れる

application/config/production/config.php
application/config/production/database.php

コレでOKです

Chatbot開発の効率がUP!「ngrok」でマシンのWebサーバーを一時的に外部公開する

f:id:Okisanjp:20160712181631p:plain

はーい!Chatbot開発してますか!

というわけで今回はngrok(エングロック)というサービスの紹介したいとおもいます。

127.0.0.1:8080などのlocalhost URLでテストできないPaypalやChatobotサービス連携の実装などで役に立ちます

herokuの無料プランに頻繁にデプロイしてテストしてもいいですが、リポジトリにpushするためにいちいちコミットメッセージ書かないといけないので作業効率が落ちますし、何より動くかどうかわからないコードのコミットメッセージは日記みたいになっちゃう(○○処理を△△してみた、とかw)のであまり好きじゃなかったりします

ngrokのインストール

Mac+homebrewならこんな感じ

$ brew install ngrok
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/ngrok-*.*.*_*.el_capitan.bottle.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring ngrok-*.*.*_*.el_capitan.bottle.tar.gz
🍺  /usr/local/Cellar/ngrok/*.*.*_*: 4 files, 10.7M

ダウンロードサイト

ダウンロードしてインストールするならこちらから

https://ngrok.com/

localhostにWebサーバーを起動

$ rails s -p 8080

ngrokを起動

$ ngrok 8080


ngrok                                                                                                 (Ctrl+C to quit)

Tunnel Status                 online
Forwarding                    https://XXXXX.ngrok.com > 127.0.0.1:8080
Forwarding                    http://XXXXX.ngrok.com > 127.0.0.1:8080
Web Interface                 127.0.0.1:4040
# Conn                        0
Avg Conn Time                 0.00ms

有料プラン

Basicプラン(年60$)を選択すれば、3つまで任意の固定サブドメインをキープできる他、特典があります。

それ以上のプランを選択すれば、IP Whitelistその他特典付き。

ngrok.com

PaypalのIPN、ChatobotのコールバックURLなどを用いて開発をするときに便利です。ただし、セキュリティのため、使わない時にはちゃんと終了しておきましょう。

terraform:backendにS3を使って環境ごとに状態ファイルを管理する

www.terraform.io

prd環境とstg環境で設定ファイルとstateファイルを分けて管理するメモです

terraform0.9あたりからの機能を使っているっぽいのと、そのあたりちゃんと調べきれていないので一応v11.0以上推奨のメモということにしておきます

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