ログってなんぼ

日々のメモです

IFTTTのSMS連携が日本の電話番号相手でも可能かどうか試した

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WebサービスやRSS等を結びつけて、「○○したら○○する」などの連携機能を実現してくれるIFTTTを使って、GitHubへのissue登録をSMS通知で受け取る設定をしてみたメモ。

IFTTT

IFTTT / Put the internet to work for you. はてなブックマーク - IFTTT / Put the internet to work for you.

言い訳

IFTTTのSMS送信を試したかったので今回の作業をやってみました。issueのメール通知自体はgithubだけで出来るかもしれないしちょっとgithub側の詳しい機能は不明なまま作業をしましたので、githubメインでなく(要はトリガーは別になんでも良くてSMSにちゃんと送信できるのかだけ知りたかった)IFTTTのSMSメインの視点で読んでいただけると幸いっす

作業開始

IFTTTへログインしたあと、Create画面へ

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thisの部分をクリック

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githubを選びます。Activateがまだなので、IFTTTがGitHubアカウントへアクセスできるように連携を済ませたら

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トリガーを選びます。今のところ上記7種類のようですね。 Any new issue があるのでこれを選択

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Create Triggerボタンを押す

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次はthat部分の設定。thatのリンクをクリック

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SMSのアイコンをクリック

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こちらもActivateを行います

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まず自分の電話番号を入力。

日本の場合は 0081に続けてケータイ番号の先頭の0を取ったものを入力します。

電話番号が 080-aaaa−bbbb の場合

008180aaaabbbb と入力

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しばらくすると4桁のPIN番号が送られてくるので、それを入力。

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OKです

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じゃ次のステップへ

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設定できるアクションはSMS送信のみなので、これを選択

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メールのフォーマットを編集。取り敢えずデフォルトのままでOKかと

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できました。

動作確認

GitHubの自分のリポジトリに、issueを登録してみます。

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日本語はSMSで送られてきた時に文字化けしてしまうので英語で入れます。

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登録されました

しばらくすると

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SMSに通知が届きました。

ずっと使うかは微妙ですが今回は機能のテストということで、まあ成功と。