ログってなんぼ

日々のメモです

α6000でニンジャストラップ&C-Loopを試してみた

注意事項

α6000にニンジャストラップ38mmタイプを装着する場合、三角環の幅が狭く無理な装着になってしまう可能性があるので、サイズの大きな三角環に換装することをおすすめします。

詳しくはこちらのエントリ

okisanjp.hatenablog.jp

が参考になればと思います。m( )m

ニンジャストラップ、愛用中です!

diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 38mm Black

diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 38mm Black

カメラをたすき掛けにして体にピッタリ密着させた状態で持ち歩き、使うときにはワンタッチでストラップを伸ばして撮影体勢をとることができるようにするために作られたストラップです。

撮影モードの長さと携行モードの長さを瞬時に切り替えられるのが嬉しくて大きなメインカメラの方で常用しています。

ニンジャストラップの使い方

https://www.youtube.com/watch?v=_klW7QQELl4

こんなかんじです。

ニンジャストラップ、便利なんだけど・・・

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トレッキング中、自転車運転中など、カメラをぶらぶらさせたくない時には体にピッタリ密着させておけるので非常に便利なこのストラップ。

ただ、手軽に使いたいミラーレス一眼には大げさすぎるというかなんというか・・・

なのでボクは普段はハンドストラップをつけて使ってるんですが、やっぱり山とか海とかに行くといつでもシャッターを切れるようにたすき掛けスタイルになりたい時もある・・・ああ思考の無限ループにw

C-Loopオススメです

ということで。

じゃあコンパクトなミラーレスにちょっとした望遠レンズをつけて、たすき掛けしてシャッターチャンスを待ちたいときなどはどうするのか?

例えば先ほどのニンジャストラップとこれから紹介するC-Loopというパーツを併用して、必要なときだけ「たすき掛けモード」にできる環境を作っておくオプションが考えられます。

ちなみに、「普段からニンジャストラップがついてても邪魔に感じないよ〜」という人はそれで無問題なのでもうこのエントリを読まなくていいと思いますw

C-Loopの紹介

回転するストラップマウントです。

C-Loopとカメラをしっかり接続しておけば、ストラップに対してカメラ本体がくるくる回る形になります。

この機構のおかげで、カメラを操作したりした拍子にネジが緩んでしまうリスクを低く抑えています。秀逸です。

まあでも過信はせずに、ちょくちょく緩みをチェックした方がいいと思います。

多少の不安点

今回はα6000でC-Loopを使う前提でこのエントリを書いているので、α6000独特の問題も書いておきたいと思います。

α6000+純正ケース+C-Loopの場合、純正ケース下部の三脚穴のパーツ径よりもC-Loopの径のほうが大きいため、C-Loopが密着する面積は本体に直接取り付ける時よりも少なくなります。

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純正ケースを付けたα6000にC-Loopを取り付けたところ。

こちら側からだとよくわからないと思うので、違う角度からもう一枚。

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わかりますかね。銀色のパーツが純正ケースに付いている三脚穴で、その下のゴムパーツがC-Loopです。

できればゴムパーツのすべての面がカメラに密着するように取り付けたいところですが、純正ケースだとこれが限界です。

この点が緩みやすさや強度にどう影響するのかはまだわかりません。

しばらく使ってみて不安を感じるようであれば事故が起こる前に純正ケースを諦めて本体に直接取り付けようと思っています。

M-PLATE PROを使ってみる

三脚使うかもしれないしな〜 C-Loop接合部分の強度気になるな〜

などとグダグダ考えた挙句

CustomSLR M-PLATE PRO C-Loop用クイックリリース カメラプレート 26030

CustomSLR M-PLATE PRO C-Loop用クイックリリース カメラプレート 26030

これが余ってたのでつけてみました。

付きました!!!

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純正ケースを外してつけてみたらちゃんと固定されました。しかし、ミラーレスはカメラの前後幅が短いのでこの手のものをつけると不安になりますね。まあもっとカジュアルに楽しむカメラということなんでしょうねえ

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スチール製なのでドッシリとしてます。底面はツライチなのでちゃんとこうしてテーブルにも置けます。

が!!!!しかし!!!

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液晶が開かなくなりましたwww

これは自分的にはアウトです><

底面の奥行きが短すぎて、ミラーレス用のM-PLATE PROでも発売されない限り難しそうです。

三脚用のクイックリリースシュー部分の幅は変えられないので、全体的にもう少し前の方にせり出す感じの製品になるんですかねえ・・・でもそうすると強度が心配。

というわけで

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で、結局さっきのこのセッティング。

まあこんな感じで妥協するしかなさそうです。

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うーむ・・接合部の面積が全然足りてなくてやはり不安・・・緩んでしまうようなら、ハンドストラップを諦めて普通に三角環にニンジャストラップ装着ですかね。工夫するのは楽しいけど、落として壊してしまったら便利も不便もありませんし。

それかハンドストラップオンリーの運用・・・うーん悩ましい。

オプション品に関しては色々と制約のあるミラーレス

まあ若干の制約が発生するのはしかたないですね、だったらミラー有りの普通のカメラ使えってだけですから・・・

今回は自宅に余っていたパーツで試すことができたので良かったですが、購入してからこの状況になると結構お財布的にもつらいものが有りますね。

オプション品を購入するときにはカメラに詳しい人を連れて行くか、店員さんが気軽に相談に応じてくれるところに実機を持ち込んで色々と教えてもらいながらチョイスしたほうがいいと思います。

それもカメラの楽しみの一つでもあると思うんで!

ちなみに、液晶が開かなくても良ければ

液晶が開かなくなっても構わないという奇特な方は、こんなセッティングも考えられます

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私は嫌です(笑)

しばらく試行錯誤してみようとは思いますが、多分ボクは結局ハンドストラップのみで使うという結論を導き出すと思いますww