ログってなんぼ

日々のメモです

AWSからインスタンスのリタイア通知メール「Amazon EC2 Instance scheduled for retirement.」が来た

[Retirement Notification] Amazon EC2 Instance scheduled for retirement.

Dear Amazon EC2 Customer,

We have important news about your account (AWS Account ID: XXXXXXXXXXX). EC2 has detected degradation of the underlying hardware hosting your Amazon EC2 instance (instance-ID: i-XXXXXXX) in the ap-northeast-1 region. Due to this degradation, your instance could already be unreachable. After 2016-12-28 01:00 UTC your instance, which has an EBS volume as the root device, will be stopped.

こんな感じのメールが来てました。

マネジメントコンソールを確認すると

f:id:Okisanjp:20161214130500p:plain

こんな警告が。

というわけで対応しなければなりません。

docs.aws.amazon.com

インスタンスをホストしている基盤のハードウェアで回復不可能な障害が検出されると、AWS によってインスタンスのリタイヤが予定されます。予定されたリタイヤ日になると、インスタンスは AWS によって停止または終了されます。インスタンスのルートデバイスが Amazon EBS ボリュームである場合、インスタンスは停止されますが、その後いつでも再び起動できます。停止したインスタンスを開始すると、新しいハードウェアに移行されます。インスタンスのルートデバイスがインスタンスストアボリュームである場合、インスタンスは終了し、再び使用することはできません。

ということらしいです。

もう少し読んでみると

Instance Store-Backed インスタンスの場合、リタイア日を過ぎるとインスタンスが終了し、インスタンスやインスタンスに格納されていたデータを復元できなくなります。インスタンスストアボリュームのデータは、インスタンスのルートデバイスにかかわらず、EBS-Backed インスタンスにアタッチされている場合でも、インスタンスがリタイアされると失われます。

(´ε`;)ウーン… 日本語でおk

f:id:Okisanjp:20161214163130p:plain

  • ルートデバイスがinstance-storeの場合はAMIを作ってインスタンス再作成
  • ルートデバイスがEBSの場合はインスタンスを一旦停止後、起動

でいいのか(´・ω・`)?

今回の場合、対象のインスタンスのルートデバイスはEBSでしたが

AMIを作ってインスタンスを作り直すのが確実・・・かな・・・うーんわからん・・・とにかくデータが消えてもらっては困るので最も確実な方法を取ることにしました

旧インスタンスはとりあえず停止しておき、予告の日に本当に消えるか確認してみることにします。