ログってなんぼ

日々のメモです

AWS EC2で自分自身のインスタンスID(InstanceID)を取得する

EC2のcronで動作中のシェルスクリプトをメンテしているとたまに

*/10 * * * * /bin/sh script_name.sh i-xxxxxxxx

こんな感じでインスタンスIDを引数にスクリプトを起動して、スクリプト中で

instanceid=$1

という風にインスタンスIDを利用しているパターンを見かけます

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chatworkにシェアするリンクを作るChrome機能拡張「chatwork リンクmaker」を作りました

chatworkに

f:id:Okisanjp:20170406204249p:plain

こういう投稿をするためには

[info][title]Youtube再生中に数字キーを押すと頭出しができる - ログってなんぼ[/title]http://okisanjp.hatenablog.jp/entry/2017/03/09/000936[/info]

こういう感じで表記する必要がありますが、あまりにも面倒なのでChrome拡張を作って公開しました。

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ECM-PCV80Uの音量をブーストするアンプ「AT-MA2」を購入

ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U

ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U

主にヴォイスチャットやゲーム実況動画作成で使用しているマイク「ECM-PCV80U」の音量が小さいな~と思っていて、今回マイクアンプを購入してみました。

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CloudwatchでHTTPCode_ELB_5XXのアラームが「データ不足」になる

HTTPCode_ELB_5XXに対してCloudWatchアラームを仕込んだんですが

このメトリクス、500系エラーのないときはデータが無いんですね。0ではなく。

正常時に「データ不足」状態になってしまうので何かいい方は無いかとアラーム設定画面を見ていたら

f:id:Okisanjp:20170830150504p:plain

欠落データの処理方法という項目が有りますね。

データの無いとき、どういう扱いをするか選択できるので今回は「適正」に設定

以上、メモでした

Ansibleで「AnsibleError: template error while templating string: Encountered unknown tag 」エラー

Ansibleでphp-fpmのwww.confを更新しようと思ってレシピとテンプレートを書いて実行したら

fatal: [HOSTNAME]: FAILED! => {"changed": false, "failed": true, "msg": "AnsibleError: template error while templating string: Encountered unknown tag 'Y'.. String: ; Start a new pool named 'www'.\n; the variable $pool can we used in any directive and will be replaced by the\n; pool name ('www' here)\n[www]\n\n; Per pool prefix\n; It only applies on the following directives:\n; - 'access.log'\n; - 'slowlog'\n; - 'listen' (unixsocket)\n; - 'chroot'\n; - 'chdir'\n; - 'php_values'\n;
・
・

あれっおかしいな・・・インストール直後のwww.confをべた張りしただけなのにエラーとは・・

設定ファイルの中のどこかの文字列が誤認識されてエラーになってる模様

困ったときは公式ドキュメント

Advanced Syntax — Ansible Documentation

{% raw %}
内容
{% endraw %}

エラーになっている箇所を上記タグで囲めば解決しました

Zabbix:時刻ずれを検知してトリガーを作る

Zabbix Serverとどのくらい時刻がずれているかをトリガーにしてみます

1 サポートされているトリガー関数 [Zabbix Documentation 2.2]

fuzzytime

タイムスタンプ(アイテムの値)とZabbixサーバ時刻の差が N 秒以内なら1、それ以外なら0を返します。
通常は system.localtime と組み合わせて、ローカル時刻とZabbixサーバのローカル時刻が同期しているかどうかをチェックします。

ということでfizzytimeを使うことにします

作ったトリガー

こんな感じです

 {Template OS Linux:system.localtime.fuzzytime(30)}=0

f:id:Okisanjp:20170704153900p:plain

結構ずれてるサーバー多かった・・

G's Academy(ジーズアカデミー)でLTしました

gsacademy.tokyo

表参道にあるエンジニア養成学校「ジーズアカデミー」さんでLTしてきました。

gsacademy.tokyo

学生が色々と相談できるメンター制度というのがあって、メンターの中から何人かの方もLTされてました。

f:id:Okisanjp:20170704150142j:plain

ぼくはZabbixとGrafanaについて簡単に小話してきました。

vagrant :: The UID used to create the VM was:なんちゃらとエラーが出たとき

vagrant upした時に以下のようなエラー

The VirtualBox VM was created with a user that doesn't match the
current user running Vagrant. VirtualBox requires that the same user
be used to manage the VM that was created. Please re-run Vagrant with
that user. This is not a Vagrant issue.

The UID used to create the VM was: 0
Your UID is: 501

が出てしまった場合

.vagrant/machines/default/virtualbox/creator_uid

このファイルに0と書かれているはずなので今回のケースでは501に変更

コレで起動するはずです